WORKS>>>PROPOSAL
予算内で建てられる建築家とのいえづくり
建築家との家づくりは高いのか?
誤解を解消

建築家に依頼することがどこか特別で、裕福な方というイメージを持たれている方が多く見受けられます。あまり良いイメージは無く“建築費が高い!、敷居が高い!”などあると思います。
しかし、建て主と建築家双方のコミュニケーションと建て主の予算が大切であり、
いくつかポイントを押さえなくてはいけません。
POINT・1
建築家との家づくりに向いているのか?
長い道のり
建築家との家づくりに向いている人はこだわりを持った方です!
打合せも納得がいくまで行いますので、時間が必要となりますので急いで建てて引っ越したいと思っていても、難しいかもしれません。同じ建てるならこだわりを持って、納得できる家を建てたい方はお気軽にご相談ください。
POINT・2
自分たちの思い通りの設計をしてくれる建築家なのか?
相性
納得のいく家づくりには建築家選びも重要です。要望を聞いてくれない...。自分たちの思いとかけ離れている...。ではいい物ができませんし、住んでも後悔してしまいます。お互いにこの人なら信頼できる!話しやすい!など選ぶ基準はそれぞれですが、いずれにしても一度お会いしてコミュニケーションを取ることが大切になります。
POINT・3
予算内で建てられるの?
予算計画の作成
まずはしっかり予算計画を立てることからはじめます。
いくら納得のいくプランができたとしても、実際に予算オーバーをしていると今まで行ってきた打合せは何だったのか疑問に思います。そうならない為に予算計画を立て、どこに予算を使うのかを説明させて頂いて頂いています。予算に応じて提案も異なり、使用する材料にも影響してきますので予算に合わせた提案をしております。
環境に配慮したいえづくり
エコハウス
環境への配慮も大切な仕事の一つです

地球環境問題は決して蚊帳の外の話ではありません。
しかし、何から始めれば良いのか?何ができるのか?子供たちの未来の為にも考えなくてはならない問題の一つです。
エコを考える上で、対応策はいくつもありますが初期投資もかかります。
まずは、予算内でできることから始めていくことが大切だと思います。
Proposal・1
自然光の利用
敷地を読む!Part1
設計をするにあたり、必ず敷地を見に行きます!
そこで日中の陽の当たり具合をしっかり確認し、日中電気を点けなければならないような事は避けるように計画をしていきます。
Proposal・2
自然風の利用
敷地を読む!Part2
陽の当たり方と同様に風の通る道も現地でしっかり確認し、プランの中で窓の大きさや位置を決めていきます。周辺の環境によりプライバシーもしっかり確保していかなければなりません。多くの事を総合的に判断して計画を進めていきます
Proposal・3
太陽光の利用
ソーラーパネル利用
最近では屋根に太陽光発電システムを取り付ける現場もありますが、初期投資が必要になります。各自治体では補助金を出す所もあります。
(国による補助金は1Kwあたり7万円)
自宅で使用する電気を太陽光発電によってまかない、余った電気は売るシステムですが、日中多くの電気を使用する場合は売電量が少なくなり、費用対効果のバランスも悪くなりますので検討が必要です
Proposal・4
断熱
省エネ効果の違い
断熱により冷暖房等の負荷も大きく異なっていきます。しっかりとした断熱をすることにより消費電力を抑えることができます。
断熱方法や断熱材もさまざまありますが、断熱の仕方によって家の寿命を長くすることも短くしてしまう事もあります。
Proposal・5
メンテナンス
絶対に必要です!
メンテナンスが不要なモノなどありません。長く大切に使おうと思えばメンテナンスは重要です。しかし、メンテナンスの費用は使用する材料や素材によって大きく異なり、多くの方はメンテナンス費用を算出することに限界を感じると思います。維持管理に多額の費用を掛けなくて済むようにしていきたいと思います
安心・安全の住宅性能と住宅ローン&税金
住宅ローン減税制度について
最大控除額は年々縮小
住宅ローン減税の控除額は、年末ローン残高に控除率をかけたものでローン残高に上限があり、平成22年の入居であれば5000万円、平成23年入居は4000万円となります。
控除率は1%となっていますが、長期優良住宅の場合は1.2%となります。しかし、平成24年からは現段階では1%
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住宅取得資金の贈与に関する非課税拡大
若手世代の住宅取得を支援するために
贈与税の非課税枠拡大は2010年1月1日〜2011年12月31日までの時限措置として、20歳以上の者が親など(直系尊属)から住宅取得資金として贈与を受けた場合贈与税の非課税措置が拡充されます
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住宅エコポイント
新築はもちろんリフォームももらえちゃう!
住宅版エコポイントは最大30万円!リフォームの場合は内容によって異なります
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長期優良住宅
補助金や金利優遇あり!
長期優良住宅はいくつかの基準があり、認定基準に適合した住宅でなければいけません。
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瑕疵担保
住宅瑕疵担保履行法で安心
平成21年10月1日から住宅瑕疵担保履行法がスタートし、新築住宅を供給する事業者に対して、瑕疵の補修等が確実に行われるよう、保険や供託を義務付けるものです。平成21年10月1日以降に引き渡される新築住宅が適用対象です。
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